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いつも通り夜勤をしていると...

夜勤勤務お疲れ様です。

人数からしてはやはり時間の管理が必要で、問題が起きる時の対応が必須。
夜勤時間で睡眠せずに行うのは難しく、休憩が必要です。

1.夜勤勤務で睡眠が必要な理由は...?
2.勤務時間内に仕事が終わらない理由は...?
3.睡眠といっても休憩時間(浅い眠り)にする仮眠のしかたは...?
4.準備をしていないとどうなるか...?
5.慣れが一番怖い理由は...?

ご説明しましょう...

1.夜勤勤務で睡眠が必要な理由は...?

夜間勤務は一人対応ですので何かあった時には迅速に行動する必要があります。
しかし、夜間帯ですので睡眠をとらないで勤務時間を過ごした場合、事故やミスが必ず起きます。人間そんなに起きていられません。
たとえ、夜勤前まで睡眠していたとしても、夜型生活を送っていない方には必ず眠くなります。
そんな時に寝ないで勤務したらミスや事故の元です。

だからこそ、「睡眠が必要」なのです。

2.勤務時間内に仕事が終わらない理由は...?

勤務時間に仕事が終わらない理由は誰かしらが楽をしているか、問題が発生したか、貴方自身の行動(要領)が悪いかのどれかです。

こういった場合は時系列を書いて見直してみてください。

3.睡眠といっても休憩時間(浅い眠り)にする仮眠のしかたは...?

睡眠のとり方を間違えると、事故やミスの元です。どういった睡眠方法が良いのかというと頭を上にして寝転がる睡眠が一番良いです。座ったり、立ったりした状態での睡眠よりか、寝転がって睡眠をとることをお勧めいたします。

仮眠部屋があるといいですが、無い場合に寝転がり方はダンボールなどを引いてその上に寝転がります。寝転がる最大の理由は体を休める方法だからです。
仮に1分でも目を閉じ寝転がり背伸びをしてから起き上がると、体の疲れが若干とれています。勤務後にはしっかり睡眠をとりますが、人対応ですので短時間の睡眠ならこの方法をとりましょう。この方法をとるには時間管理と利用者様の行動時間・睡眠時間の把握が必要不可欠です。

そうした情報が貴方の仕事時間・睡眠時間・休憩時間に響いてくるのです。

例えば、2時に起きてくる利用者様と4時にトイレに起きてくる利用者様がいた場合、その間に仮眠しようと判断したら間違えですよ。こういう場合は、4時以降に仮眠するべきなのです。

理由:時間帯はずれますし、転倒する利用者様ならなおさらその方を見守ってから睡眠するべきであるからです。こういった事を何十にも推測しながら貴方自身の睡眠時間をとるようにして下さい。

睡眠時の注意
人対応ですので直ぐに起きれるように寝転ぶ際も落ちない様に注意しましょう。
いつも以上に気をつけていれば可能ですし、その後のミスや事故も減りますよ。

4.準備をしていないとどうなるか...?

準備しないで睡眠をとった場合、3で説明したように何か起こる場合があります。

例えば、ベットからの転倒、歩行転倒、骨折に繋がるような事、呼吸困難、水分不足、排泄ミス等あげたらたくさんあります。だからこそ準備が必要なのです。

準備するのに必要なのは「時間管理と利用者様の行動時間・睡眠時間の把握」です。

5.慣れが一番怖い理由は...?

慣れが一番怖い理由は、人間慣れた時点では注意力散漫になりやすく、一番ミス、失敗するのが多くなる時期です。この時に死亡事故なんて起こしたり、病院に担ぎ込まれるミスが発生するかもしれません。

貴方自身が慣れてきて一人で可能だと思ったときに、一度ふと振りかえってみてもう一度見直してみる必要があります。

見直せる余裕を作れるようになり、自己の時間管理が出来る様になった時が貴方の自信となると思われます。

人に教えられる人はその仕事を把握しているから出来るのです。

何か質問された時に答えられないなら、もう一度見直してみましょう。

今回は夜間勤務の際には睡眠が必要であると言う事を話しました。参考になればいいのですが、何かコメントなりありましたらお答えします。

ひとえに、「寝るな」とかコメントを書きたい。家族ならそう考えたいという気持ちがあるなら、こう考えて下さい。

実働18時間労働(休憩2時間)ぐらいと思いきや実際の現場だと実働18時間(休憩0分)となる場合もあります。そんな中で運動して、夜は豆電球ぐらいの薄暗い明るさで何もせず、朝を迎えて運動する経験をして下さい。貴方ははたして20時間起きていられるのでしょうか?

そう、起きていられるというなら試してみてください。前日は朝方の仕事をして下さいね。

起きていられてなおかつ寝るなというなら、それは大切な意見ですが何もやらずにただ単に寝るなという意見は意味を持ちません。そう、人間は睡眠が大切です。

ミスや事故を防ぐなら短時間睡眠をとるように勤めてください。

それが一番ミスや事故を防ぐからです。

夜は昼の十倍疲れます。

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