就職・転職 日誌 給与・残業

サービス残業

介護業界ではサービス残業が当たり前の様に横行しております。

自分の身は自分で守る事が必要となります。
介護業界でのサービス残業は「***会議」「終了時間後の勤務」「休日出勤」などです。

お金が出る場合でもサービスと言わざる負えないものもあります。
どんな状況に陥っても、自分の身は自分で守る必要があります。

発注系など自身で残る時は仕事は仕事で終わり、残業しないで別の仕事をしています。
さすがに私服でお客様にお茶を出す行為をさせられた時には「この会社社会常識あるの?」と疑ってしまいました。

あれだけでマイナスイメージなのに...

 

サービス残業にはNO!!といいましょう。

相手のおかしな発言見過ごしていませんか?

●夜勤明けから出席するには遅すぎるから「時間を早くしてくれ」というと、「夜勤入りの人が大変だからダメ」と言われる。
←いやいや、それはおかしいと思わないと、全員出席でも休日手当や時間外労働が必要不可欠であり、それを出さない会議に出ても何か得るものがあるのかどうか

●変なやり取り

■変なやり取り1

副施設長:「会議があるから出てください。」「全員出席ですが決めるのはあなたです。」

職員:「嫌です」「出ません

施設長:「協力性がない人だな」

←これもおかしな発言です。強制力を発動していないので拒否するのは自由です。
これで仕事の判定されるには論外の話です。

■変なやり取り2

本社の人:「全員出席してください」

職員:「お店の予定が入っているので欠席します」

本社の人:「お店の予定なんていつでもとれるでしょう。会議の方が大切だから来てください」

←休日者にいう言葉ですか。どうせお偉いさんが来るから全員出席にしたいのでしょう。もし、そのお店が有名でなかなか予約がとれないところだったらどうでしょうか。その発言の責任を取って欲しいものです。

-就職・転職, 日誌, 給与・残業

© 2020 介護勤務誌 Powered by AFFINGER5